11月5日の易占い【坎為水かんいすい・2爻】難しい場面だらけ。苦しいです。しかし少しは得るものあり。ふんばりましょうか?
今朝の目覚める前の夢は、自分が死んで居る夢でした。
「もう、死んでるのに!心臓止まっているよ!」と死んでる本人が言っているのですから、今から思えばこっけいなことです。でも夢の中では、何か本気がありました。半睡半覚の目ざめ直後も心臓に手を当ててみたりして、何が苦しかったんだろう?と考え込んでみたり。
確か自分が死ぬ前に、知人の死を教え子が知らせてくれる展開でした。目覚めてから、「なんであの先生がでてきたんだろう?これが本当なら予知夢だけど。そんなことはありえない。だから・・・状況の中に意味があるはず・・・。」なんて夢の無意識をさぐったりもしました。
「死ぬ夢」というのは、そんなに悪いものではないそうです。あることの終わりの象徴と思えばよさそう。
さて、今日の易占いは【習坎】とも言われる【坎為水】です。坎は土が欠けている。落とし穴です。悩み・苦しみ・困難を象徴する【水】が上・下に重なっています。二つ並んだことを習の字で表しています。
だから、状況はとても悪い。でも、悪い中をやりぬけば、話は違ってきます。坎は孚(まこと)あり。維(これ)心、亨る。行けば尚(たっとぶ)ことあり。と卦辞にあります。
心をよそにやらず、一つことに集中しましょう。今必要なのは、忍耐。耐える中で進めていけば、やがて人からもたっとばれるようになるでしょうと、諭し励ましてくださっています。
今日はその2番目の爻。坎に険あり。求めて少し得る。
危険の中、求めれば少しは手に入ります。坎だから険だからといって、求めることを放棄するのでなく、求め続けることも大切でしょう。小さな成果がすべての基礎となりますように。
いやあ、大変ですね。夢とも何か関係あるかも。
わたしも今日は困難が予想される場面があります。昨日から十分な準備をしましたが、それでも、まだまだ?なんでしょうね。
あと、多分、困難の中で古い「私」が死に、何か新しいものが目覚めるような期待もあります。
では、では困難に入っていきましょう。
それでは今日も一日、好い日でありますように。
くんぷう
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