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薫風なりの聖地探訪を続けています。水の聖地とパワースポット。神社仏閣など。

鴨と花びら

鴨と花びら

三嶋大社の御池に浮かぶ、花筏をかき分けて、鴨たちは餌探しに余念がありません。


水辺の散策路・・文学の小道

水辺の散策路・・文学の小道

奥の方に三嶋大社。この水路に架かる石橋が風情があります。石橋の先に民家の玄関が並んでいて。右側には文学碑が。子規も牧水も太宰も遼太郎も、みんなこの地を訪れています。


水の街三島の市街地を流れる、清明な水

水の街三島の市街地を流れる、清明な水

三島駅からすぐ、三嶋大社への曲がり角あたり。


第2展望台から見るコバルトの湧水

第2展望台から見るコバルトの湧水

まあるく掘り下げた、湧水湧きだし口は、下から噴き出る水で水面はいつも揺らめいています。水深のせいでしょうか・ここでは水はコバルト色の輝きを見せています。去年よりもたくさんの魚影が見えました。


湧き出る清水をなでる光と風

湧き出る清水をなでる光と風

2010年の柿田川湧水。
2年ぶりの、マイフォト更新なんだなあ!と感慨。超多忙なこの2年間でした。でもあちこち水の景色を拝んではいたのですが・・・。書き換える時間がなくて。


湧水散策路からの富士

湧水散策路からの富士

パンフレットや観光案内の柿田川湧水に映る富士の姿はすばらしい景観ですが、素人では撮ることができません。あれは、湧水の中に三脚を立てて撮るのだそうです。
歩いていて、富士が拝める唯一の地点から。


たんぽぽと湧水

たんぽぽと湧水

ニホンタンポポ(カントウタンポポ?)だそうです。黄色い群落が春の日差しに笑いさざめいています。自然にこのようになったのではなく、少しずつ保護して増やしていったのだとか。


泉にカワセミ

泉にカワセミ

湧水のスタート地点。一番上流。湧き出し口に枯れ枝が横たわっていますが、よく見てください。カワセミがいます。巣作りの合間の一休み。
この写真のすぐ後で、オスが餌の小魚を持って川下から飛んできました。二羽は空中で戯れるようにして餌の受け渡しをしました。
スコープつきのカメラならどんなにかいい写真が撮れたかと思うと残念です。
いつの日にか。


風はそよそよ 水はつるつる ああ いいにおいだ

風はそよそよ 水はつるつる ああ いいにおいだ

草野 心平 「蛙のうた」より
水・風・光のシンフォニー


滝口

滝口

滝の落ち始めるところ。
見上げると、空につながっています。


滝・岩・節理

滝・岩・節理

岩というものの喚起するイメージも不思議です。
斜めの地層のような模様が美しい。
岩が生まれ、持ち上げられ、褶曲し、・・・
悠久の時が眼前します。
今、その上を水が流れていく。
揺るがないものと、激しく流れ去るもの
この、対比。そして、落差。
これらが、象徴として
私の心をかきたてます。


三頭大滝・岩肌を走る

三頭大滝・岩肌を走る

滝は聖地。
強固な岩盤だからこそ、削られないで水を落とします。
今回の山登りでは、滝と富士。
二つの聖なるものに出会って
大いなる精気をいただきました。


春日大社 万燈籠の夜

春日大社 万燈籠の夜

駈け付けたときは時間が遅くもう門が閉められようとしています。
今年二月節分の夜のことでした。


明かりが入った石灯籠

明かりが入った石灯籠

石の燈籠にろうそくの明かり。
炎をそおっと包む和紙。
すべてがゆかしいものたちばかりでした。


鳥居と月 

鳥居と月 

夜の神域に
畏み畏みて、足を踏み入れ参りました。
紅い鳥居の下に見えるのは、
まあるいお月様。


名もなき小さな滝

名もなき小さな滝

楓橋左岸より上流へ、遊歩道を少し歩いていくと
出会えます。
小さな滝だけど幽玄。


御岳山 綾広の滝 

御岳山 綾広の滝 

早朝です。夜明け前の薄暗がり
滝の落下。
ここは、武州御岳山の奥
ロックガーデンと呼ばれている場所の一番奥地にある
聖なる滝場です。


滝しぶき そして

滝しぶき そして

夜開け前の滝をカメラでとらえると
画面には飛沫とともに朧ろおぼろの
まあるいたまがたくさん映っていました。


小さな滝の滝口

小さな滝の滝口


岩座

岩座

誰かが岩座だよ、と教えて下さったのではありません。
霊気あふれる岩の様子にうたれて
勝手に私が思いました。


岩座いわくら

岩座いわくら

高千穂河原の岩座を裏から撮りました。


高千穂河原 

高千穂河原 

九州鹿児島県ですが
雪が残っています。
高千穂河原は霧島神宮の奥の院なのでしょうか?


ほとばしる

ほとばしる

霧島神宮への途上で見た滝


Photo_1春日大社ご神木の木の根

Photo_1春日大社ご神木の木の根

デジカメを買って、初めて映した記念すべき
photo1です。
正規雇用の仕事を退職する年
最後のボーナスでデジカメを買いました。
その映像がこんな形で浮かび上がってくるとは
神ならぬ身の、私には不思議です。


ご神木

ご神木

木の根の上部はこんな風。
霊気あふれる杉の木です。


伊勢神宮遥拝(ようはい)所

伊勢神宮遥拝(ようはい)所

春日大社の拝殿に上がる手前にあります。
この石の向こうにずうっと視線を延ばすと伊勢神宮がある。
これは空想ではなく、太陽の日の出日の入りの方角を表す
線として、実在の線なのだと思います。
石の周りが微妙に明るい!


春日大社拝殿

春日大社拝殿

ちょうど神前結婚式が行われていました。
春日様とのご縁をいただいて末永くお幸せに。