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日々変わる多摩川上流の景色を中心に くんぷうの魂が癒されるシーンを 集めました。時には、川以外の水辺も ご紹介します。

撮影画像

撮影画像

撮影した画像を送ります。


ウェスティンホテルの下の海

ウェスティンホテルの下の海

こちらも瀬戸内海と言っていいのでしょうか?鳴門海峡の上(?北)のあたり。対岸は大阪湾?潮の流れがとっても速いです。
流れていく潮が素人目にもわかります。
このときは、ちょうど干潮で、海岸線が後退して岩肌が見えています。
磯に下りると、海藻と潮の香りに包まれて、私には懐かしくも、心をいやされるひとときでした。


淡路島 北端の岩屋の海

淡路島 北端の岩屋の海

白い砂に、穏やかに打ち寄せる波
子どもの頃親しんだ、宇和海にどこか似ている。


海に向かって建つ 岩屋神社

海に向かって建つ 岩屋神社

社殿は昭和初めの建立ですが、海に直接面している姿が美しい。まさに来訪神(マロウドの神)を迎える姿に見えます。


漁港のむこうに明石大橋

漁港のむこうに明石大橋

千年前の歌枕の景色と、現代のひなびた漁港の景色が重なって見えます。その向こうにハイテク明石大橋。
時・空・海のひろがり。
漁港では、漁師さんたちがアナゴ漁の準備中でした。アナゴはすし種として大都会へ送られるみたい。


いにしえの 歌人をしのんで 景勝 絵島

いにしえの 歌人をしのんで 景勝 絵島

明石行きのフェリーボートの船着場と、岩屋漁港に囲まれたところにあります。
現在は陸から、島のふもとまで行けますが、頂上にはのぼれません。

人麻呂も西行もこの景観を楽しんだかと思うと、時空を超えた気持の交感がおこります。


ハンティングの準備 川面を見下ろすカワセミ

ハンティングの準備 川面を見下ろすカワセミ

このあと、あっと思ったら、まるで小石が落下するように一直線に水面に突入。

本当に電光石火とはこのことかと驚きました。


落日に 白鷺凛と 向い居り

落日に 白鷺凛と 向い居り

カワセミの帰りを待っていたら、向こうから現れたのはシラサギ。ぐんぐん近づいて大きな羽ばたきを見せてくれました。

シラサギはダイサギ・チュウサギ・コサギと別れますがこれはダイサギでしょうか


つるつるの水 そよそよの風

つるつるの水 そよそよの風

奥にみえている枝に、カワセミやらセキレイやらが止まって戯れます。

この水面をみているとどうしても草野新平の「春」がうかんでくる。

去年と変わらない感想です。


水鳥のオアシス

水鳥のオアシス

柿田川湧水の湧き出し口です。
鳥たちのサンクチュアリ。
人は水辺まで下りられないで、張り出したテラスからの
観察しかできません。
だから鳥たちは安心して暮らせているように見えました。


寒山寺下 多摩川の春

寒山寺下 多摩川の春

沢井駅から坂道を下ってきて、青梅街道を渡り、なおも下に向かうと、この現場に出ます。
小沢酒造の「ままごとや」の看板が目印になります。

私には四季を通じての観察ポイントです。


山が川が笑っている

山が川が笑っている

四月卯月の御岳渓谷
桜が終わって、木々や草たちが萌え始めています。
水の色もどこか穏やか。


春の雪 なにかいいこと ありそうな

春の雪 なにかいいこと ありそうな

この冬は雪が少なく、初めての雪景色です。いつもの橋より、通勤の朝。


里の梅

里の梅

青梅 梅郷。里のあちらこちらに梅林が残っています。散歩をすると、梅の香がさわやか。


しだれ梅 

しだれ梅 

みごとなしだれ梅。見頃は二月初めから。


2009年 元旦 水の光

2009年 元旦 水の光

ほろほろと 透いて流れし 夢の川


紅葉と水

紅葉と水

12月早朝の川の水面。一頃に比べるとずいぶん水量が減っています。


川岸も彩られてにぎやか

川岸も彩られてにぎやか

12月初めの多摩川の朝。橋の影が長く延びて。


あの山の向こうが海

あの山の向こうが海

画面の奥が下流方向。
山の向こうが市街地です。街が尽きる果てに海が。
山の向こうに太平洋があると思うと、少し心も広がります。
このあたりは四方が山ですので、時には向こうの海を
イメージしてみます。


上流方向を見る

上流方向を見る

山の奥にもまた山。奥多摩の山々を神代橋から眺めます。
この橋から、秩父・多摩・甲斐国立公園です。
左下の白い河原はいつもなら、バーベキューなどでにぎわうところ。
今年はご覧のとおり。水に囲まれています。


コバルトの水面に 鶺鴒(セキレイ)の 歌涼し 

コバルトの水面に 鶺鴒(セキレイ)の 歌涼し 

いつも通勤に使う橋から。車が通らない橋です。
川岸の林からたくさんの鳥たちの歌声が
聞こえます。
コバルトブルーの水が涼しい。


釣れたでしょうか?

釣れたでしょうか?

鮎つり解禁の日。多摩川上流では6月15日でした。

次の日、聞いた話ではなかなか釣れない人もいるそうです。鮎を放流しても鵜に先取りされるとも。そういえばこの2日後、仕事場の畑で会話していたら、頭上をアオサギが悠然と飛びすぎていきました。彼らも鮎を狙っているのでしょう。


梅雨時の多摩川

梅雨時の多摩川

梅雨の季節の多摩川。増水しています。周りの空気も湿っぽく
光や風が感じられません。でもこれも1年のうちのある日の現実。
どんよりとした空気を感じてください。


夕陽を流す

夕陽を流す

仕事帰りに橋の上から。友人情報によると、この橋は、多摩川にかかる橋の中で水面からもっとも高い場所に架かっているとか。


風薫る、新緑の多摩川

風薫る、新緑の多摩川

緑が明るい。水の色が明るい。心も明るい。


湧水散策路からの富士

湧水散策路からの富士

パンフレットや観光案内の柿田川湧水に映る富士の姿はすばらしい景観ですが、素人では撮ることができません。あれは、湧水の中に三脚を立てて撮るのだそうです。
歩いていて、富士が拝める唯一の地点から。


たんぽぽと湧水

たんぽぽと湧水

ニホンタンポポ(カントウタンポポ?)だそうです。黄色い群落が春の日差しに笑いさざめいています。自然にこのようになったのではなく、少しずつ保護して増やしていったのだとか。


泉にカワセミ

泉にカワセミ

湧水のスタート地点。一番上流。湧き出し口に枯れ枝が横たわっていますが、よく見てください。カワセミがいます。巣作りの合間の一休み。
この写真のすぐ後で、オスが餌の小魚を持って川下から飛んできました。二羽は空中で戯れるようにして餌の受け渡しをしました。
スコープつきのカメラならどんなにかいい写真が撮れたかと思うと残念です。
いつの日にか。


風はそよそよ 水はつるつる ああ いいにおいだ

風はそよそよ 水はつるつる ああ いいにおいだ

草野 心平 「蛙のうた」より
水・風・光のシンフォニー


 カワセミの羽 染め付けて 瑠璃の水

 カワセミの羽 染め付けて 瑠璃の水

静岡県 三島町 柿田川湧水 第2展望台より
中心の群青色(ぐんじょういろ)のところが水の噴出し口です。お魚が悠然と泳いでいます。

と、気がつくとカワセミが柵に止まっています。私の頬を掠めて飛び去って行きました。
あまりの接近遭遇に胸がピルピル震えました。

その羽の見事な瑠璃色。この泉に羽を浸して染めていたのかしら?と疑ってしまって。


芽吹きの木々

芽吹きの木々

四月はじめ、木々たちがざわめいて目覚めました。軟らかい新芽をつけて今年の命を輝かせます。
湧水は変わることなく、悠々と流れて下ります。


枝にとまっているのはサギ

枝にとまっているのはサギ

サギはダイサギ・コサギ・チュウサギと少しずつ違います。そのときは特定した気分でしたが
今となってはよくわかりません。


泉のさざなみ

泉のさざなみ

下から常に水が湧き出しています。
水面は縮緬(ちりめん)のようにちぢれて、さざめいて・・・


清澄(せいちょう)

清澄(せいちょう)

柿田川湧水に出会いました。まず初めに目に飛び込んできた湧水の湧き出し口。第1展望台より。
透明な水の光の輪が、次々に生まれて、広がって、流れていきます。


弥生三月の朝のこと

弥生三月の朝のこと

早朝の多摩川。神代橋より下流方向。
この川が曲がったあたりが、
前ページの川原です。


多摩川へ・・・沢の水

多摩川へ・・・沢の水

周りの山々の水が沢となり、多摩川へ。
先ほどの川原へ注ぐ、沢の流れ口です。


岩と水

岩と水

このあたりの景色も、去年の台風の影響でワイルドになっていました。


瀬を速み・・・せせらぎが聞こえます

瀬を速み・・・せせらぎが聞こえます

白い波が立っているところは、瀬音も高く
多摩川が元気に流れていることを実感します。


釣り人 独り

釣り人 独り

このあたりはがけの傾斜がゆるいですが、川原に降りる道は
知る人ぞ知るで、秘密にしておきたい場所です。
わたしは20年ぶりくらいにここに来ました。


川岸の樹木たち

川岸の樹木たち

歩いて橋を渡るからこそお目にかかれる素敵な木々の姿。
これも一瞬のうちには解けてなくなります。


光を流す

光を流す

夜来の雪はもう上がり、二月の朝の太陽が川原を照らします。
水面が朝日を受けて、光を流しているようです。
奥のほうの靄は雪解けの水蒸気。


雪化粧

雪化粧

台風で白く濁っていた水も、ここまで回復して
エメラルドグリーンに。
白とグリーンの対比が鮮やか。


水面の光、せせらぎが聞こえそう

水面の光、せせらぎが聞こえそう

水面に光は降り注ぎおしみなくあふれ、広がります。
陽の恵み。水の恵みに感謝。


川原のグラデーション

川原のグラデーション

画面奥の川原と岩にはまだ光が当たっていません。
水面の光と、岩の陰が美しい対比を。


水面に差し込む光

水面に差し込む光

こちらの映像は、このような形で光が入りました


光をキャッチ

光をキャッチ

山陰から出てきた初日の光を、マイカメラでキャッチできました。


初日の出で、あかるく 染まる水面

初日の出で、あかるく 染まる水面

初日を受けて、水面が赤く染まりました。ほんの短い時間のできごとです。
清らかなながれが、華やいで。今年もよい年でありますように。


初日の出

初日の出

山陰から顔を出しました。
橋の上より撮影。


紅葉の美しい多摩川・吉野渓谷

紅葉の美しい多摩川・吉野渓谷

川の水がいつまでも清んできません。九月の台風以来です。
水の濁りの成分はなんだろうなあと、川を見るたび疑問になります。
よほどの微粒子なんでしょうけど、どういうメカニズムなのかしら?
乳白色の川もまたよし。
紅葉がにぎやかになってきました。
このあたりは今が見ごろです。


首里城の湧き水・龍樋

首里城の湧き水・龍樋

背後に大きな山があるのでもないのに、首里城の石畳のしたから湧き出てくる清冽な水。
国王一族の大切な飲み水でした。今もきれいな清水が龍の口から落ちています。


沖縄の海・久高島を望む

沖縄の海・久高島を望む

斎場(せいふぁ)御嶽(うたき)より、久高島を望む。
沖縄の青い海。台風の余波で少し波立っています。
すでにブログ記事に紹介してありますが、アルバムにも
載せたくて。


斎場御嶽(せーふぁーうたき)・三庫理(さんぐーい)

斎場御嶽(せーふぁーうたき)・三庫理(さんぐーい)

この三角の空間を通りぬけた突き当たり、画面の明るい光のしたが、「聞こえのおおきみ」のお祈りの場所。パワースポットです。掌が暖かくなり、ジンジンしびれてきます。


沖縄・玉陵たまうどうんの森

沖縄・玉陵たまうどうんの森

玉陵の背後に広がる森も面積は狭くなっているようですが。
人の気配もなく、鳥たちのさえずりがにぎやかでした。


おだやかな水面

おだやかな水面

少し濁った水が柔らかい緑を映して、穏やかな水の色です。
流れも緩やかで、水面はキラりキラリ。
霜月初めの多摩川。昭島・拝島あたり。


多摩川昭和堰あたり

多摩川昭和堰あたり

このあたりまで、昔は海だったそうです。川原は丸石や砂利ではなくて
海底の堆積岩が露わになった感じです。
近くで昭島くじら、なんかも発掘されたんでしたっけ?
今は海から48㎞だそうです。(標識がたっていました。)


二羽の鳥

二羽の鳥

中央の中州にある木のてっぺんにアオサギがいます。
水辺の黒いものはカラス。
赤いザリガニを捕らえて
器用に身をたべていました。
さて、デジカメの望遠機能がチャチで、せっかくのチャンスを
写し取ることができませんでした。
拡大して見られるといいんだけど。


秋深し 中州に立ちし 木々の声

秋深し 中州に立ちし 木々の声

中州には誰もいません。水はあくまで静か。
木々たちは小鳥らと楽しそうにざわめいて。


流水

流水

流水行雲に
心を慰められることもまた、多い。
これは、台風一過、水量を増した多摩川。
流れる水音までも聞こえてきそう。


光の珠

光の珠

画面に取り込んだ光の珠は
目に見えぬ霊魂ではありません。
真上に輝く朝日が、このように
画面に。じっと光を見つめていると
光の暖かさが、入ってきますね。


木の間より

木の間より

水量の増した多摩川を流れる水。木の葉は光を浴びて。


朝日をうけて・無人駅

朝日をうけて・無人駅

山間のホームには人影もあまりなく。
爽やかな風と光がやさしい。


色づき始めた多摩川・吉野峡谷

色づき始めた多摩川・吉野峡谷

一日一日、色が変わります。
今回の遅い台風の後ぐっと、染まるのではないでしょうか?


神代橋より

神代橋より

学会に出かける日の朝、
少し早く家を出て、
川の景色を楽しみました。